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プロパティデータバンク 管理会社向け新サービス開始

2013.02.04 13:33

 プロパティデータバンク(東京都港区)では、統合資産管理クラウドサービス「@プロパティ(アットプロパティ)」の、ビル管理会社向けの新しいサービスとして「@プロパティ BMエディション」を、3月にリリースする。
 「@プロパティ」は、統合資産管理クラウドサービスとして、オーナー業務の効率を画期的に向上させる存在であった。しかしながら、オーナー業務を受託する立場の管理会社は、自社の業務を別システムで管理し、オーナーと自社のシステムのデータにおける連携や、双方のシステムへのデータ入力を二重に行わなくてはいけないなど、煩雑な運用状況を余儀なくされていたという経緯がある。
 「@プロパティ BMIエディション」は、サービスを利用することによって、クラウド内でオーナー側とその業務を受託するパートナー企業との間で、データの同期を実現する。リアルタイムでの情報共有が可能となり、両者の業務の効率や精度が飛躍的にアップする。アクセス権限設定によって、データのセキュリティは確保される。
 今回は第1弾としてリリースするビル管理会社向けサービスは、管理会社とオーナーの間のデータ同期を実現する。管理会社のユーザーは、同サービスにログインすると、自社業務もオーナー業務も煩雑さや違和感がなく実行することができるようになる。今後は、受託・委託契約管理、工事・保守、支払・請求・支払・精算、収支管理、会計処理、各種レポートなど、ビルメンテナンス業務に必要な機能を追加する予定。
 また、プロパティマネジメント会社向けに「@プロパティ PMエディション」のリリースも予定している。


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