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UREL六本木 定期的な定例会により多くの成約事例を有する

2012.12.24 17:26

 正会員12校、準会員校3校の計15校から構成されている大学不動産連盟では、各大学不動産会をはじめ、各校友の枠を超えて地域に根ざした取引成約を目的として、13の地域情報交換会が構成されている。
 東京・名古屋・大阪を中心に全国のエリアを対象としているUREL六本木は、60回目の定例会を「ホテルニューオータニ ガーデンタワー」の会員制のスポーツクラブ内にて21日に開催した。
 12月度は情報交換会を行わず、忘年会のみを実施。忘年会では、同志社大学の東京R・Eクローバー倶楽部所属のUREL六本木元会長である榎本賢二氏(榎本企画設計 代表取締役)が乾杯の挨拶として、「政権が代わったこともあり、来年は不動産にとって良い年になるように感じています。ですので、来年に向けて頑張って参りたいと思っております」と語った。
 榎本氏の挨拶終了後、参加者による名刺交換など親睦を深めたほか、各会から持ち寄られた豪華賞品が当たるビンゴ大会が行われ、会場は大いに盛り上がった。
 また、忘年会の最後には、UREL六本木の現会長である中川和之氏(エヌ・ファミリー/中川コーポレーション 代表取締役)が「盛大に忘年会を開くことができて良かったです。今年1年、UREL六本木を通して多くの成約事例を出しております。これからも素晴らしい事務局のスタッフとともに盛り上げていきたいと思います」と述べた。


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