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ロングライフビル推進協会 快適な節電を実践する

2012.05.14 17:43

 気象庁の発表では、今年の夏は「東日本以西で高温傾向になる」との予報が出され、「また暑い夏が来るのか」と、憂鬱に感じる方も多いだろう。
 一方で東京電力が発表した今年8月の電力供給量についても、610kWの節電を見込んだうえでの試算値であることなどから、節電は一過性ではなく恒久的に社会全体のテーマとなっている。
 このような状況下、快適さをなるべく損なわずに実践できる節電の手法などを見つけ出すことは必要不可欠であり、過去に行ったさまざまな取り組みを検証することが課せられている。
 ロングライフビル推進協会(東京都港区)が5月29日と6月7日に開催するセミナー「昨夏の教訓を今年の節電に活かす」では、昨夏の節電対策とその効果、得られた教訓に加えて、最近の節電に関する動向などを、専門家が講演する。
 場所は「芝エクセレントビル」(東京都港区)の同協会会議室。参加費用は、同協会会員企業在勤者や資格者が4000円、非会員は6000円。
 同協会の情報管理部長・荒畑豊氏は「今回の節電に関するセミナーイベントは、ビルオーナーの方の悩み解決のヒントとなるような内容となっています。ぜひご参加いただければと思います」と、話した。


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