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第一生命保険/野村不動産/JR東日本不動産投資顧問 「JR南新宿ビル」を運用資産とする私募ファンド組成

2026.11.02 11:45

 第一生命保険(東京都千代田区)、野村不動産(東京都港区)とJR東日本不動産投資顧問(東京都千代田区)は長期保有型不動産私募ファンドの運用体制を共同で構築した。
 東日本旅客鉄道(東京都渋谷区)が開発した「JR南新宿ビル」を運用資産としてJR東日本不動産投資顧問がアセットマネージャーを務める私募ファンドで、第一生命保険と野村不動産が新たな主要投資家として参画するとともにリファイナンスを実施し、長期保有型不動産私募ファンドを構築した。
 同ビルは2012年6月竣工。敷地面積5113・31㎡、延床面積5万5350・07㎡、地上18階地下4階。
 JR東日本不動産投資顧問が組成した不動産私募ファンドに対して、第一生命保険と野村不動産がエクイティ投資を実施するのは今回が初。




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