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寺田倉庫 ワークプレイス事業始動 第1弾としてシェアオフィスを解説

2026.10.26 14:07
寺田倉庫(東京都品川区)は、スタートアップ向けワークプレイス事業「Creation Hub TENNOZ」を始動した。第1弾として同社の施設内にシェアオフィスを開設する。天王洲をスタートアップの実験基地とし、起業家、アーティスト、クリエイターなど多様な人々が交流し街と企業が共創するエリアとなることを目指すプロジェクト「Isle of Creation TENNOZ」の一環。
立地は東京都品川区東品川2丁目。東京モノレール「天王洲アイル」駅から徒歩5分、りんかい線「天王洲アイル」駅から徒歩4分の「寺田倉庫G1ビル」3階に位置する。
「Creation Hub TENNOZ」はスタートアップを中心に低コストで快適なオフィス環境を提供する取り組み。寺田倉庫のインキュベーションプログラムを卒業したスタートアップや、成長の段階でより広いオフィスが必要になったスタートアップ、天王洲をフィールドにイノベーション創出や新たなチャレンジを目指す企業が対象で、第1弾となるオフィスには完全個室2室、半個室3室、全35席のコワーキングスペースと、共有会議室4室、共有キッチン、マルチスペースを設ける。
完全個室は5坪の4名用で、プライバシーに配慮した施錠可能な専用空間。半個室は3・65~5坪の4~6名用で、上部開口型の執務空間。共有会議室は2名用の小会議室、6名用の中会議室を2室、12名用の大会議室、1~2名用のWEB会議用を全7室用意。
入居企業は適宜開催する税理士や弁護士に相談可能な勉強会や、近隣の支援企業やVCと交流ができるコミュニティイベントへの参加も可能。
今後は天王洲エリア内に複数のワークプレイスを拡張していくことを前提としている。



