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三菱地所 「丸の内まちまるごとプロモーション」スタート
2026.10.12 15:07
エリアで企業等による情報発信などを支援 広告メディアやスペース、ホール&コンファレンスを活用
三菱地所(東京都千代田区)は大手町・丸の内・有楽町エリアを活用し、企業・行政・団体等による情報発信などのコミュニケーション活動の展開を支援する都市型マーケティングプラットフォーム「丸の内まちまるごとプロモーション」を本格始動する。
約120haにおよぶ丸の内エリアは13駅28路線が利用可能な高い交通利便性を有し、約5000事業所・約35万人のビジネスパーソンが働くほか、来街者が訪れるビジネスエリア。
同プラットフォームでは東京駅前地下広場や丸の内仲通り、ビル共用部、イベントスペースまで、就業者・来街者の生活動線に沿った連続的な情報発信が可能。単一施設ではなく、まち全体を活用した立体的なプロモーションを実現する。
丸の内エリアのビジネスパーソンには行き帰りの通勤時など日常動線での接点に加え、ビルの内部動線としてエレベーターメディア「GRAND」やビル就業者ラウンジなども活用する。
プロモーションではデジタルサイネージやフラッグによる認知施策に加え、ポップアップイベントや展示、商品体験、カンファレンス開催等デジタルとリアルを組み合わせる。
アセットは規模や活用方法の異なるものを用意し、目的や条件に合わせて選ぶことが可能。複数のアセットを組み合わせ、ターゲットや目的に合わせてまちをまるごとジャックできるプロモーションプランも用意。
広告メディアではデジタルサイネージ、ポスター、フラッグ、ラッピング広告などで情報を届ける。GRAND(東京都新宿区)とも連携し、オフィスエリアのエレベーター内・エレベーターホールで展開するエレベーターメディア「GRAND」(約400台)も活用できる。
スペースとしてはイベントスペース、ポップアップスペース、就業者ラウンジなどエリア内の約15カ所でPRや展示を展開できる。「東京」駅前の空間や、緑あふれるスペースを使った情報発信が可能。ホール&コンファレンスでは「丸ビル」をはじめ丸の内エリアのさまざまな規模のホールやコンファレンスを活用した訴求・交流を実現できる。



