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世田谷区の旧電車基地跡地で新築分譲住宅を開発
2026.10.12 15:05
小田急不動産(東京都渋谷区)は東京都世田谷区宮坂で新築分譲マンション「リーフィアレジデンス経堂」を開発している。竣工は2028年5月中旬を予定している。
立地は小田急小田原線「経堂」駅から徒歩6分、小田急線の旧電車基地跡地に位置する。同物件は敷地面積2788・80㎡、建築面積1398・46㎡、建築延面積1万1490・28㎡、鉄筋コンクリート造地上10階地下1階建て、総戸数120戸。外観デザインにはレンガタイルを基調に自然素材の質感を取り入れた。
住戸は専有面積53・87~76・38㎡、2LDK・3LDKのプランを用意。室内は天井高約2450mm、サッシ高約2400mmを確保。設備としてはウルトラファインバブル給湯器、ハンズフリーキー等を採用。各居住階には防災備蓄機能付きの戸別宅配ロッカーを備える。
敷地内にはグリーンプロムナードとユリの木通りをつなぐ「遊歩道」と、四季を彩る多様な植栽を整備。歩車分離を実現するとともに、2つのエントランス動線からアクセスできるラウンジや、日常的にアート作品を愉しめる「ローカギャラリー」を配置。駐車場はハイルーフ対応の機械式駐車場35台、駐輪場154台を建物内に備える予定である。



