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「パークホームズ門真古川橋」事前案内を開始 官民一体の街づくりが進む駅前再整備エリアに誕生

2026.09.28 10:47
三井不動産レジデンシャル(東京都中央区)は、大阪府門真市で開発している新築分譲マンション「パークホームズ門真古川橋」で、19日から第1期事前案内会を開始した。竣工は2029年1月下旬を予定している。
開発地は大阪府門真市幸福町。京阪「古川橋」駅から徒歩2分、同駅北側の駅前再整備エリアに位置する。
再整備では「門真市立文化創造図書館KADOMADO」と駅前の交流広場を核とする拠点づくりも進められている。同図書館は図書館機能に加え、市民活動や文化活動の拠点として位置付けられ、地域コミュニティの形成を担う。同広場は誰でも気軽に立ち寄ることのできる憩いの場を創出する。また、エリア内では新たな歩行者動線なども整備する。
「パークホームズ門真古川橋」は敷地面積1976・27㎡、延床面積9873・26㎡、建築面積1129・87㎡、鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)地上17階建て、総戸数117戸。住宅、店舗やオフィスなどを備えた複合レジデンスで、「門真市立文化創造図書館KADOMADO」の隣接地に立地する。
外観デザインは光井純&アソシエーツ建築設計事務所(東京都品川区)が監修する。建物全体は水平ラインを基調とし、同物件と同図書館が古川橋駅前の新たなゲートを形成するようなデザインとしている。また、庇には柔らかな曲線を採用するとともに、軒裏には木目調素材を採用するなど有機的な要素を建築表現に取り込む。駅前の交流広場や歩行空間との連続性にも配慮している。
専有面積は63・02~115・12㎡、2~3LDKの間取りを用意。各住戸前に専用の宅配ボックスを設置するほか、共用廊下には内廊下設計を採用し、プライバシーにも配慮。1階には集合宅配ロッカーを設置する。
「門真市立文化創造図書館KADOMADO」の隣には、マンション販売センター「古川橋レジデンシャルサロン」を開設した。館内には再整備エリア全体を再現した大型ジオラマを設置。また一部の商談スペースにはタッチデスクを導入し、周辺環境や住戸プランなどの情報を自由に閲覧できるほか、大型三連モニターで住戸からの眺望も確認することができる。三井不動産レジデンシャルでは街や住まいを実際にイメージできるコンテンツも用意し、住まいを検討中の人はもちろん、生まれ変わる「古川橋」駅前のまちづくりに興味を持つ人も気軽に来場できるよう、地域との接点づくりにも取り組んでいるとしている。



