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福岡・天神に12階建てホテル カイタックの保有地にディライトが開発へ

2026.07.27 11:07

 ディライト(奈良県奈良市)は、カイタックホールディングス(岡山市北区)が福岡・天神エリアで計画している開発プロジェクトについて、「福岡天神ホテルプロジェクト」として開発すると発表した。2030年の開業を目指す。
 同プロジェクトはカイタックが福岡市中央区警固1丁目に所有する土地を活用してホテルの開業を目指すもの。カイタックは同エリアで商業施設「CAITAC SQUARE GARDEN」を運営しているほか、2027年春には同施設の増床プロジェクトとして、商業フロアを備えた複合施設「カイタックリビンコート」の竣工も予定している。同ホテルはこうしたカイタックによる福岡・天神エリアでの街づくりの流れを受け、新たな滞在拠点として計画を進めるもの。
 同ホテルは地上12階建て、客室数180室。主なターゲットは国内富裕層やアーバントラベラーとしている。付帯施設としてはレストラン、ルーフトッププール等を備える。
 プロジェクトではカイタックが開発主体を担い、ディライトがホテルのコンセプト企画、開発代行、開業前プロジェクトマネジメント、開業後のホテル運営を担当する。




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