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大阪・天王寺区最高層タワマン「ザ・パークハウス 大阪上本町タワー」 モデルルームオープン

2026.06.22 11:05

 三菱地所レジデンス(東京都千代田区)、安田不動産(東京都千代田区)、JR西日本プロパティーズ(東京都港区)、NIPPO(東京都中央区)、大林新星和不動産(東京都港区)は13日、大阪市天王寺区で開発するタワーレジデンス「ザ・パークハウス 大阪上本町タワー」のモデルルームをグランドオープンした。竣工は2028年10月上旬を予定している。
 立地は大阪市天王寺区城南寺町。近鉄「上本町」駅から徒歩8分、Osaka Metro「谷町九丁目」駅から徒歩9分と、2駅5路線が利用可能な場所に位置する。
 同物件は敷地面積4143・67㎡、鉄筋コンクリート造、免震構造地上42階地下2階、総戸数318戸の分譲マンション。
 専有部は49・40~157・12㎡、間取りは1~4LDK。三菱地所レジデンスの木質化カラースキーム「サステナカラー」を有償で用意し、住戸内の床、建具、アクセントクロスなどに木質素材や環境配慮素材を採用することで、木の質感を感じられる空間を形成する。
 共用施設としては水景を望むラウンジ空間をはじめ、ゲストルームやフィットネスルームなどを計画。地下にはシャッターゲート付きの平面自走式駐車場も用意する。
 環境対策としては「ZEH-M Oriented」と「CASBEE大阪みらい」に対応する。また生物多様性に配慮したランドスケープを計画し、大阪市内のタワーマンションで初となる「ABINC」認証を取得した。また建物には免震構造を採用し、地震時の揺れを低減する。




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