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「ジオタワー大阪十三」竣工 大阪・淀川区役所跡地に複合タワマン

2026.04.06 10:35

 阪急阪神不動産(大阪市北区)は、開発を進めてきた高層分譲マンション「ジオタワー大阪十三」の竣工を発表した。事業は大阪市による「もと淀川区役所跡地等活用事業」の事業提案者として開発を進めてきたもので、マンションのほか図書館、保育・学童施設、商業施設、学校などを備える複合施設「JUSO CROSS(十三クロス)」として開発した。
 立地は大阪市淀川区十三東一丁目。阪急「十三」駅から徒歩3分。建物は敷地面積7274・86㎡、延床面積8万4478・53㎡、鉄筋コンクリート造一部鉄骨造、地上39階地下1階。住宅総戸数は712戸。
 施設は東西2つの敷地からなり、西側敷地には医療系の専門学校が2024年4月に開校。東側には今般竣工した「ジオタワー大阪十三」のほか、図書館、保育・学童施設、スーパーマーケットなどが誕生した。
 「ジオタワー大阪十三」は都市生活の理想を追求。屋上庭園やコミュニティルーム、ワーキングテラス、スカイラウンジ、ゲストルームなども整備した。




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