不動産トピックス

編集後記

2021.04.26 11:11

 昨年来のコロナ禍で社会状況が一変。特に世界の往来はストップ。それまで街中を賑やかし、消費の一角を担っていた訪日外国人は姿を消した。日本人のライフスタイルも一変し、居酒屋や飲食店に通う回数は落ち込む。そのような逆境のなかで、商業や宿泊施設に投資する姿勢は一見「逆張り」。他方、これから更に底抜けするとは考えにくい。アフターコロナは訪日観光客数も消費動向も戻ってくることが確実視される。そうなれば来たる成長期への先行投資となる。もちろん「目」が良くなければ出来ないし不透明ではある。それでも根拠と自信があってこそだ。期待。(萩原)


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