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アセットデザイン 法人向けシェアオフィスの新利用プラン

2020.11.24 11:12

 シェアオフィス運営のアセットデザイン(東京都港区)は11月16日、法人向けの新サービスとなる「スマートオフィス」プランを12月1日より提供すると発表した。
 アセットデザインは2000年からシェアオフィスを展開するパイオニア。新サービス「スマートオフィス」プランは都内および郊外主要ターミナル駅近隣に位置する60拠点以上のシェアオフィスに加え、藤田観光(東京都文京区)との業務提携によりワシントンホテルなど合計70拠点以上で利用できる。
 月額2万円(税別)の定額制のほか、固定費ゼロで10分67円(税別)からの「従量制プラン」も用意した。いずれのプランでも、投資ゼロ・低価格で、新しい働き方に合わせたオフィス環境をスピーディに整えることができる。
 「スマートオフィス」は、1枚のカードで全てのワークスペースが利用可能。集中して作業が可能な1名用ブース、防音性の高い個室ブース、営業拠点にも使える複数人用の個室などのワークスペースと会議室も用意されている。ワシントンホテル(新宿本館、東京ベイ有明、秋葉原、浦和、横浜桜木町、関西エアポート、広島、キャナルシティ・福岡)8店舗、ホテルグレイスリー(札幌、新宿、田町、銀座、京都三条、大阪なんば、那覇)7店舗、合計15店舗の客室もテレワークスペースとして利用できる。
 アセットデザインでは、2021年度中に100拠点を整備する計画。企業が求める「オフィス分散化・BCP対策・コスト削減」と、ABW(アクティビティ・ベースド・ワーキング)の進展をサポートしていく考えだ。


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