週刊ビル経営・今週の注目記事

毎週月曜日更新

第一生命/鹿島/ノリタケ 名古屋・栄に4万㎡のオフィスビル構想

2020.06.08 17:34

 第一生命保険(東京都千代田区)、鹿島建設(東京都港区)、ノリタケカンパニーリミテド(名古屋市西区)は、名古屋市中区新栄町二丁目において、3社共同でのオフィスビル開発についての検討を開始した。
 計画地は名古屋市の中心地である栄の一角にあり、北には「愛知芸術文化センター」や「オアシス 21」が位置するほか、南は中区役所と近接するなど落ち着いたオフィス街が形成されている場所にある。
 3社は以前より同地を所有しており、自社使用あるいはテナントビルとして運用していた。しかし、いずれも築年数が一定程度経過し、今後の不動産の有効活用を検討。3社が協力することがメリットが大きいと判断した。約3400㎡の敷地に、延床面積約4万㎡、地上20階地下数階を予定するビルを建設。オフィスに加え、一部に店舗が入居する構想だ。
 3社は今後、栄地区のまちづくりに寄与するオフィスビルを目指して、関係者との協議を行いながら検討を進めていくことになるようだ。


全て見る


PAGE TOPへ