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YKK AP 視線を遮り通風を確保 新型ブライドを開発

2015.02.16 13:48

 YKK AP(東京都千代田区)は、視線のカットと通風を両立する「ソフトブラインド網戸」を3月2日より発売する。
 外からの視線が気になりカーテンやブラインドを閉めたままで思うように通風ができないという窓辺の悩みに対し、視線を遮りながら柔らかい風を取り入れる同製品。2層の網とスラット(日差しや視線を遮るための「はね」)が一体となったポリエステル製のやわらかい生地で構成され、ボールチェーンを操作することでスラットが開閉する。スラットを開くと網戸になり、閉じると視線や日射を遮るカーテンとなるため、季節や時間を問わずに様々な使い方が可能である。網はYKK製ファスナーを採用した独自の構造により、窓額縁に設置したレールと固定。風が吹いても揺れ動くことはなく、昆虫等の侵入も防ぐ。同社では今回発売する「ソフトブラインド網戸」について、来年度の売上目標を3000万円としている。


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