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ヤマダ・エスバイエルホーム 中高級の注文住宅などを販売 女性ならではの視点でのプラン提案も

2013.06.17 17:20

 ヤマダ・エスバイエルホーム(大阪市北区)は、新しい営業戦略に基づき開発した中高級注文住宅の新商品「E-CHERIE(E-シェリエ)」を、今月14日から販売開始すると発表した。
 同社は、アッパーミドル層をターゲットとし、企業建築家集団「小堀の住まい設計工房」による優れた設計力、デザイン力、提案力を積極的に活用した中高級商品と、一次取得者層に要望に応える、コストパフォーマンスに優れた商品のふたつの路線を基軸に、顧客ニーズに合わせた商品戦略を展開するとしている。
 「E-CHERIE」は、「今の時代に呼応する“美しい家、美しい暮らし、美しい空気”」をコンセプトとした中高級注文住宅商品。
 同商品は、キッチンを中心に、ダイニングやリビング、和室などを大きな一つの空間としてとらえ、開放感のあるオープンゾーンで構成された「グレートルーム」を基本として、「心が安らぐゆったりとした住まい」をかなえる商品だ。
 また、ヤマダ・エスバイエルホームの「女性活躍推進チーム」のなかのワーキンググループ「女性意見を生かす商品開発活動」で開発した「キッチン収納」、「リビング収納」、「おでかけクローゼット」「美楽洗面収納」を採用し、女性ならではのきめ細かい視点で、家事や生活動線の効率化や充実した収納プランを提案する。
 さらに、寝室には空気質改善効果が注目される木炭塗料「ヘルスコート」と、イオンコントロールシステム「SUMICAS(スミキャス)」を標準搭載とした。これらにより、室内の空気に含まれる臭いや湿気、化学物質を吸着し、室内を24時間森林浴環境に近づけ、リラクゼーション効果と快眠をサポートする。加えて、キッチンには、天然ろ材で水道水を浄水・活水化して、生体内の水分に近い水を作りだす浄水器を標準搭載する。


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