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企業ブース+ソリューションセミナーからなる不動産業界向け総合展示会

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見どころEvents

ブース・セミナーの見どころ(週刊ビル経営掲載面より)

☆セミナー「看板が頭上から落ちてくる〜身近に潜む看板落下事故の危険〜」
講師:アオイネオン CSR統括マネージャ 荻野隆氏
日時:10月16日(月) 13:00〜13:50 F会場
  2016年2月に札幌市の飲食ビルで発生した屋外看板落下事故の衝撃が冷めやらぬ、今年4月に再び北海道で巨大看板の落下事故が発生した。長さ7m、重さ約2トンとされる信用金庫の巨大看板が落下。被害者が出なかったが、この2つの事例により屋外看板の落下の危険性が広く周知されることになった。
 事故の原因は屋外看板の老朽化・設置不良だがそれらを防ぐための定期点検を怠っていたことが最大の過失といえそうだ。一方、屋外看板の劣化は目視のみで確認しても判断できない。さらに看板を使用する占有者が入れ替わるたびに看板外部を塗装し直すため、劣化しているかどうか一見してわからない。専門知識を持つ「プロ」に精密なメンテナンスを依頼しなくてはリスク回避が難しい。
 アオイネオン(静岡市駿河区)が提供している「看板ドクター」は看板内部を内視鏡カメラスコープや赤外線サーモセンサー、マイクロスコープ等を用いて内部鉄骨の腐食、構造材の減肉、アンカーボルトの引き抜き検査等を行い、看板落下等の危険性をレポートにまとめ、修繕箇所を指摘してくれるので屋外看板の落下事故を防ぎやすい。さらに「看板マネジャー」では管理している看板をデータベース化し「看板ドクター」による診断をもとに統一基準で看板の劣化度を評価することが可能。修繕優先リストや修繕計画や年次予算計画の作成もサポートしてくれる。
 今回、CSR統括マネジャの荻野隆氏がセミナーを実施し、看板落下事故によって被るビルオーナーの損害の大きさ等、実際の落下事故の事例と共に解説する。出展ブースでは同社が提案する「看板ドクター」と「看板マネジャー」を紹介。荻野氏は「見た目は同じでも内部の腐食によって看板がどこまで劣化するのか、触って実感できるミニチュア看板も用意する」という。




(週刊ビル経営10月9日号より)


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