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昭和2年東京都中央区日本橋に生まれる。昭和25年慶應義塾大学を卒業し、昭和46年榮太樓食品工業社長に就任。昭和47年榮太樓總本鋪社長に就任。平成7年会長、平成12年相談役に就任、現在に至る。 名橋日本橋の上空に架かる首都高速問題に積極的に取り組み、日本橋活性化にむけて様々な活動を行っている。平成6年、藍綬褒章受章。平成11年、勲四等瑞宝章受章。
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昭和23年東京都に生まれる。早稲田大学卒業後、会社員を経て、昭和52年伊場仙代表取締役社長に就任。伊場仙は1590年創業で、和紙、竹細工、うちわ浮世絵を扱う。平成4年に竣工した伊場仙ビルは、当時から光ファイバーを引き込むなど設備スペックが高く、現在も満室稼働中である。昨年から近隣のビルオーナー4社で管理費用や電気料金を見直す活動を始めており、一定の成果を上げている。 |
昭和5年、東京都大田区山王生まれ。昭和29年慶応義塾大学卒業、同年4月マツオカ入社。昭和48年代表取締役社長に就任。現在に至る東京中央専門店会理事長、日本専門店会連盟監事、東京駅八重洲再開発協議会副会長、中央区商店街連合会副会長などを務める。東京日本橋ロータリークラブ会員(在籍33年)。 |