週刊ビル経営ビルモール

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☆不動産業界トピックス2018年8月6日
▼NEC 目の負担が少ないLED照明 「明るさ」と「光の質」両立
 NECライティング(東京都港区)は8月1日にLED照明「LIFELED’S」のラインアップとして、LEDスタンド1モデル4品種を発売した。
 同製品は「Eye Protection LED」を採用することで、ブルーライトの中でも特に目に負担が大きいとされる短波長域を従来商品比で約70%低減。スタンドライト使用時は光源と目の距離が近くまた長時間使用するケースが想定されるため、ブルーライト低減により網膜へのダメージを抑えることで目の疲れや痛みなど軽減することが期待できる。
 文字の読みやすさと書きやすさを重視した「よみかき光」を搭載しており、同社では「光の性質」と「明るさ」の両方の視点でよみかき光を基準化している。文字がはっきりと見やすい、白くてさわやかな光となっている。
 さらに流線型のスタイリッシュなデザインに加え、マット調の質感が高級感を演出。4色のカラーバリエーションを品揃え、どれも落ち着いた雰囲気の色合いとなっている。コンパクトな本体のため置き場所を選ばず、タッチセンサでスマートな操作ができ光源部はアームの可動範囲が広いフレキシブルヘッドで使い易く実用性にも優れている。



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