週刊ビル経営ビルモール

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☆不動産業界トピックス2018年8月6日
▼グラスフィアジャパン 生体認証と物理認証を一体化
 グラスフィアジャパン(東京都中央区)は、7月24日に「AI ディープラーニング 生体認証入退室管理システム(GJAC605CFR)」を販売開始した。
 同製品は生体認証(顔、指紋)、物理認証(非接触カード、パスワード)といった4つの認証手段を1台の生体認証端末で実現したもので、複数の認証モード組合せをユーザーが設定でき、エリアや部屋ごとの幅広いセキュリティレベルニーズに対応している。顔認証はAIディープラーニングアルゴリズムと、ステレオカメラによる顔の3Dモジュール生成により、正確で高速な顔認識機能を実現。複数の認証を組み合わせることによって、高い制度の運用が可能となる。
 1機あたりの登録人数は最大5000人で、大企業から中小企業まで幅広いシステム構築ニーズに柔軟に対応。同社のカメラシステムとの連動により、より高いセキュリティシステムの実現が可能となっている。自社運用だけでなくクラウド環境での運用もできるので、専門のシステム管理者を現地に置かなくても導入と運用が容易。学校、集合住宅、物流倉庫や流通店舗などにも好適。



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