週刊ビル経営ビルモール

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☆不動産業界トピックス2018年8月6日
▼東京急行電鉄 「渋谷ブリッジ」9月13日に第1期オープン
 東京急行電鉄(東京都渋谷区)は「渋谷ストリーム」が開業する9月13日に合わせ、「渋谷ブリッジ(SHIBUYA BRIDGE)」の第1期もオープンさせると発表した。
 「渋谷ブリッジ」は東急東横線「渋谷」駅〜「代官山」駅間の地下化によって新たに創出されたトンネル上部の線路跡地で開発を推進する複合施設。
 計画地は約600mに渡って官民連携により整備される渋谷川沿いの遊歩道の先に位置する。保育所となるA棟とホテル・店舗・オフィスが入居するB棟からなる。待機児童や訪日外国人受け入れなど地域のニーズに応え多世代・異文化を「橋渡し」するとともに、渋谷と代官山エリアをつなげ地域の回遊性と賑わいを創出する。
 第1期オープン当日は、B棟のホテルと店舗・オフィスの一部がオープンする。B棟1階から7階までの「MUSTARD HOTEL」と同ホテル1階に併設されるカフェ・バー・パティスリー「mugen」のオープンにより、多様な人々が交流する場が誕生する。同フロアにはカフェ「NO RAIL,NO RULE.(ノーレイル ノールール)」がオープンし、ホットサンドとこだわりの新ブランド茶葉「EN TEA」を使用したティーラテや水出し緑茶を提供するとともに、ルーフテラスを活用したイベントを積極的に開催するなど、新たな賑わいを創出していく。2階のオフィスには、博報堂ケトル(東京都港区)が入居し、クリエイティブ関連の会社が集まるストリートオフィスとして、本施設で新しい働き方の実践やイベント開催などを行う。




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