週刊ビル経営ビルモール

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☆不動産業界トピックス2018年6月11日
▼スピンシェル フロント代行が多言語対応に
 スピンシェル(東京都港区)はフロント業務に特化した「LiveFrontDesk(ライブフロントデスク)」のサービス内容を拡充し、英語・中国語・ハングル・日本語の4言語に対応した多言語コンシェルジュがフロント業務を代行するサービスを発表した。
 フロント業務を遠隔から行うことができる宿泊事業者向けプラットフォームで対面による本人確認やリモート接客をビデオ通話で実現できるほか写真やPDFといったファイルの送受信、周辺スポットの案内機能などを兼ね備えている。
 プラットフォームのみの利用も可能だが、今回発表したフロント業務代行サービスを活用することで宿泊事業者は多言語スタッフを常に抱えるコストやリスクを抑えつつ、素早く安価に多言語接客の体制を構築することができる。
 また、夜間のフロント代行サービスやハングル・中国語のみの利用などこれまで対応しきれなかった部分も補うことが可能になった。




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