週刊ビル経営ビルモール

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☆不動産業界トピックス2018年6月11日
▼フリヤーシステムズジャパン 解析機能内蔵型サーマルセキュリティカメラ
 フリヤーシステムズジャパン(東京都品川区)は、解析機能を内蔵した高解像度サーマルセキュリティカメラ「FシリーズID」を発売した。
 同製品は従来モデルと比べ、熱感度が最大300%向上したクラス最高のVGAサーマルセンサーを搭載。これにより、熱コントラストの低い状態でも豊かな画像を提供。信頼性の高いFシリーズフォームファクタで優れた画像とレンジ性能を持っている。
 また脅威の検出と警報に対する判断が必要な重要インフラストラクチャでの利用も想定。低照度もしくは照度ゼロの環境においても内蔵の解析機能がリスクをもたらす人と車両を分類し、そこに潜む侵入者の検出が可能となっている。
 同時に歩き回る動物や揺れる木の枝など不必要な警報を鳴らす可能性のあるものは無視するため、暗闇、カメラに差し込む直射日光、煙や埃、あるいは薄い霧の中でも誤警報が減り信頼性の高い検出が可能となっている。




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