週刊ビル経営ビルモール

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☆不動産業界トピックス2018年6月11日
▼不二サッシ/フィグラ/遠藤照明 LED内蔵の光るカーテンウォール
 不二サッシ(川崎市幸区)はフィグラ(東京都千代田区)、遠藤照明(大阪市中央区)との共同開発の第一弾として、遠藤照明の高出力LEDと特殊な専用レンズを搭載した建築ファサードに新しい光の演出を加える「アルビームカーテンウォール トランザムタイプ」を発売する。3社は2017年6月より建築ファサードに特殊ガラスや演出照明を加える複合提案サービスを開始し、協業によるさまざまな提案を行っている。
 建材と照明を融合させる商品シリーズ「アルビームシステム」の新たなバリエーション。フィグラとは多彩なエッチングガラスを組み込むことにより、光の演出に彩りを加えた意匠を提案していく。演出パターンは屋内天井を照射しファサードを柔らかい光でまとい光害を軽減する演出と、直上部に照射しサッシフレームを強調するお洒落な粧いの演出、多彩なエッチングガラス面に照射し外観ファサードを美しく演出するパターンの3種類。
 また、魅力的な夜間景観づくりに貢献するとともに環境省の「光害対策ガイドライン」や東京都の「公共施設等のライトアップ基本方針」にも沿った環境配慮型の建築ライトアップ演出を実現する。




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