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☆不動産業界トピックス2018年6月11日
▼S&Dシステムズ エリア内の人数などを検知するセンサー
 S&Dシステムズ(長野県長野市)は11日、人体検出アルゴリズム搭載のUSB人感センサ新モデル「HC001A」と「HC001B」を発売した。
 同シリーズは商業施設やデジタルサイネージ、セキュリティ分野での人体数/位置/移動の検出を目的とした新しいタイプのUSBセンサ。新製品「HC001A」は天井設置用アルゴリズムを搭載しており、エリア人体数/位置の取得が可能となっている。これにより人体位置や移動軌跡、滞在時間などを推測することができ商業施設、工場、セキュリティの必要なオフィス環境などに設置することでマーケティングデータ取得、店舗レイアウトの検討、顧客興味度の調査などに活用できる。
 「HC001B」は商品棚、展示棚、モニタ前などの上に見下ろし設置用アルゴリズムを搭載しており、商品に対しての人体滞在時間、興味度、顧客行動の調査などに活用可能。




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