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☆不動産業界トピックス2018年6月11日
▼野村不動産ホールディングス 横浜新港地区客船ターミナルが着工
 野村不動産ホールディングス(東京都新宿区)は、横浜市が中区のみなとみらい21新港地区において推進している「新港地区客船ターミナル(仮称)等整備事業」を着工した。
 また、「(仮称)Yokohama Pier9」の構成企業が中心となって設立した「新港ふ頭客船ターミナル」が推進するとともに、着工に合わせて事業名を「YOKOHAMA HAMMERHEAD PROJECT」へ改称したことも同時に発表した。
 今回の着工は横浜市と3月30日に締結した事業用定期借地権設定に関する合意を経たもので、今後は客船ターミナル施設を中核施設となる。整備事業では「食」をテーマとした体験・体感型の商業施設、海に面した埠頭の立地特性を生かした高質なホテルを一体的に整備し、竣工は2019年を予定している。
 規模は地上5階建て、延床面積は3万290uである。




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