週刊ビル経営ビルモール

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☆不動産業界トピックス2018年5月14日
▼RJ コンテナ喫煙所を5月下旬より販売へ
 コンテナのトータルサプライヤーであるRJ(東京都千代田区)は建築確認申請に対応したコンテナ喫煙所「スマート・スモーキングBOX」を5月下旬より販売開始する。
 近年健康増進法や受動喫煙防止条例が施行されるなど、受動喫煙防止対策が進んでいる。オフィスビル付近や駅前などの屋外喫煙所では周囲にタバコの煙がただよい、受動喫煙の被害を受ける可能性が高くなる。
 こうした分煙に関する社会問題の解決に向けて同社では「コンテナ喫煙所」という新しい形態の製品で分煙化推進の一助となることを目指す。
 「スマート・スモーキングBOX」は一級建築士が建築基準法にしたがって構造計算・設計し、JIS認定鋼材を使って製造している。堅牢性・耐久性に優れているほか、タバコのにおいや煙が外に漏れにくくなるよう換気設備をレイアウトするなど周辺環境に配慮した設計となっている。
 簡単施行によって短工期・低コストを実現していることもメリットだ。加えて容易なメンテナンスで長期間の使用にも適している。




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