週刊ビル経営ビルモール

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☆不動産業界トピックス2018年5月14日
▼グランドゥース 民泊オーナー向けにキャンペーン
 APAMAN(東京都千代田区)のグループ会社グランドゥース(福岡市中央区)は、7日から民泊運営を検討中のオーナーにむけて「消防設備全部つけますキャンペーン」を実施する。
 民泊の中でも消防設備にかかる費用は運営する部屋の状況により異なり、一棟全てに設備を設置するケースだと数百万から1000万円以上の費用がかかるケースが少なくない。民泊を運営するには6月から施行される「住宅宿泊事業法」に則るもの、旅館業法の「簡易宿泊所」または「特区民泊」として運営されるものがあるがいずれの場合でも消防設備は必ず必要であり、この高額な設備設置や手続きの煩雑さから民泊を断念するオーナーの支援となるように企画されたものである。




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