週刊ビル経営ビルモール

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☆不動産業界トピックス2018年5月14日
▼コスモスイニシア 「VALUE AI」スマートフォンに対応
 大和ハウスグループのコスモスイニシア(東京都港区)は10日、人工知能(AI)による不動産価値の将来予測と投資プランシミュレーションが行えるサービス「VALUE AI(バリューアイ)」のスマートフォン対応化した
 「VALUE AI」は一棟投資用不動産オーナー、また購入検討中の人に向けて無料で不動産価値の将来予測と投資プランシミュレーションを提供するサービスだ。「VALUE AI」では賃料変動率や空室率など多角的なデータをもとに将来の不動産価値がどのように推移するのかをAIが予測する。そして視覚的に提示するだけでなく、不動産オーナー自身で条件を変更し、ご自身の現状に合わせた投資プランシミュレーションを行うことも可能だ。より手軽に利用できるよう、スマートフォン対応と一部利便性を高める機能を追加した。
 スマートフォン対応化にあたり、リニューアルのポイントは2点ある。デザインをシンプルにして見やすく直観的な操作が可能である点。査定物件登録に市区町村までの住所を入力すると、データベースにある物件情報であれば入力サポートする点だ。
 これまで以上に手軽にいつでもどこでも一棟投資用不動産の査定・シミュレーションを行うことができる。
 より実態に近づけたシミュレーションやより詳しい価格査定や投資・運用プランの策定を希望であれば、不動産経営における様々なニーズに専門コンサルタントがワンストップで応える「不動産健康診断サービス」も用意されている。




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