週刊ビル経営ビルモール

週刊ビル経営ビルモール


☆不動産業界トピックス2018年4月16日
▼立川ブラインド工業 ハニカム構造を採用し断熱性・遮蔽性に優れたブラインド
 立川ブラインド工業(東京都港区)は、5月1日より昇降コードの穴をなくし、遮蔽性・意匠性に優れたプリーツスクリーン「ゼファー」、「フィーユ」、「ペルレ」の生地ラインアップをリニューアルするとともに、ハニカム(蜂の巣)構造で断熱性が高く、意匠性に優れたハニカムスクリーン「ブレア」を発売する。
 「ゼファー」と「フィーユ」、「ペルレ」は和をモチーフに、織り柄で上質感を表現した「和織物」や、エンボス加工で柄を表す「和紙調」をはじめ、質感豊かで多彩なカラーバリエーションを取り揃えた「無地」、「遮光」、「レース」、「スダレ調」(「ペルレ」のみ)の6つのカテゴリーで展開する。
 「ブレア」は、断熱性が高いハニカム構造。冷暖房効率に優れ、光漏れも少なく、意匠性に優れている。また、窓のスタイルや使用シーンに合わせてコート式とチェーン式、コードレス式の3種類の操作方法を選べる。生地は「メライト」8種類と遮光生地「メライト遮光」6種類の全2柄14アイテムを取り揃えている。




◆「週刊ビル経営」年間購読のお申込はこちらから◆