週刊ビル経営ビルモール

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☆不動産業界トピックス2018年4月9日
▼グローエジャパン 新鮮な炭酸水にこだわった水栓
 独・グローエの日本法人、グローエジャパン(東京都港区)は、好きなときに好きなだけ冷たい炭酸水を楽しむことができるウォーターシステム「GROHE BLUE(グローエブルー)」を発売する。
 同製品の特長はフレッシュな味へのこだわりである。ボトリングされた水は賞味期限の記載はあっても、製造された日の記載はない。同製品は水道水を浄水器でろ過し、その場で炭酸水を生成しているため「作りたて」のおいしい炭酸水をオフィスなどで楽しむことが可能となっている。
 同社はキッチン水栓を浄水器からさらに画期的なウォーターシステムへと発展させた。浄水器で水道水をろ過し、さらに常温から飲み水に最適な温度へ冷却。そこへ炭酸を加えることで炭酸水をキッチンの水栓から楽しめる。また、インテリアとしての美しさも人気のグローエのキッチン水栓。そのデザインは「GROHE BLUE」にも踏襲されている。
 さらに二酸化炭素の排出量がペットボトルと比較して約60%削減。水栓から炭酸水が楽しめることで不要なゴミを減らし、エネルギー・資源の削減にもつながる。



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