週刊ビル経営ビルモール

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☆不動産業界トピックス2018年2月12日
▼あなぶきグループ 「シェアリング・エコノミーサービス事業」開始
 あなぶきグループ(香川県高松市)は1日、民泊・簡易宿泊事業をはじめとする「シェアリング・エコノミーサービス」の拡充を目的とした新会社「あなぶきスペースシェア」を設立し、業務を開始した。
 あなぶきグループでは不動産ソリューション事業・賃貸管理事業・ホテル事業・清掃事業・トラベル事業などを展開。同社の今まで培ってきた総合力を活かすことができる民泊・宿泊市場を新たな事業領域と捉えている。良質な宿泊施設を全国各地で供給し、新たな宿泊需要創出と社会的課題の解決に努めていくとしている。
 同社の所有する単身者賃貸マンションの2室について、簡易宿泊所の許可を昨年12月末に取得。「AlphabedPremium高松古新町」として試験運用を開始。今後この試験運用と、あなぶきグループがこれまで培ってきたホテル運営、マンション管理等のノウハウを生かし5年後には当社事業エリアを中心に全国で約500戸の運営を目指すとしている。




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