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☆不動産業界トピックス2018年2月12日
▼コラビット AIで不動産の売却推定価格を算出
 不動産テックを推進するコラビット(東京都港区)はオンラインで不動産売却の媒介契約を一括締結「ウリリン」とAIによる不動産売買価格の推定サービス「HowMa」を統合し、2月9日から「HowMaスマート不動産売却」としてサービス提供を開始すると発表した。
 「ウリリン」とは東京都心部のマンション所有者限定で不動産売却の媒介契約を一括締結できるサービス。オンラインの手続きのみで手間なく最大6社の不動産会社と物件売却のための媒介契約ができるため、早期での高額売却を希望する売主から好評である。
 一方「HowMa」は家に関するいくつかの簡単な項目を入力するだけで不動産の売買推定価格をAIが瞬時に算出するサービス。全国のマンション・戸建に対応し、常に自宅の資産価値をチェックできる。
 今回の発表では「ウリリン」と「HowMa」がサービス統合し、AI不動産価格査定からオンライン媒介契約締結までをスムーズに提供することが可能となる。コラビットは「全国の住宅所有者が住宅資産価値の把握から実際の売却までを便利に手間なく行えることを目的とし、今後も連携を進める」と語る。



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