週刊ビル経営ビルモール

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☆不動産業界トピックス2018年2月12日
▼新日鉄興和不動産/総合地所 リゾートのような暮らしを実現するマンション
 新日鉄興和不動産(東京都港区)と総合地所(東京都港区)は、江戸川区東葛西において推進中の「楽園のような住まいと暮らし」〈TOKYO ALOHA PROJECT(トーキョーアロハプロジェクト)〉をコンセプトとした分譲マンション「リビオシティ・ルネ葛西」(総戸数439戸)のモデルルームを17日にオープン。今月下旬より販売を開始する。
 南国リゾートを感じさせる住まいとリゾートのような暮らしを追求している同プロジェクトは、敷地面積1万6000u超、総戸数439戸の大規模プロジェクト。最寄り駅である東京メトロ東西線「葛西」駅から「大手町」駅まで16分と通勤アクセスに優れ、「アリオ葛西」や「ホームズ葛西店」といった大型ショッピングセンターに隣接し利便性の高い住環境となっている。緑地面積約2400uの豊かな緑を備え、リゾートを感じさせる住まいと暮らしを実現する。
 「リビオシティ・ルネ葛西」の特徴は「複数の大型商業施設に隣接」、「南国リゾートを感じさせる住まいとリゾート的暮らしの追求、共用施設デザインをハワイで人気のセレクトショップ『OLIVE&OLIVER』が監修し、ロンハーマンなど多くの内装デザインを手掛けてきた『SO,u』が担当」、「ライフスタイルの変化に応じて動かせる可動収納ユニット『ウゴクロ』の採用」、「子育て家族に対応した住まいづくり」、「緑地面積約2400uによる開放感」、「『HITOTOWA.INC』によるコミュニティプログラム」、「毎日を快適に過ごすためのソフトサービスや設備の導入」などが挙げられる。江戸川区においては2012年以降に販売された駅徒歩20分以内・総戸数400戸以上の分譲マンションで、商業施設に隣接しているのは同物件のみとなっている。




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