週刊ビル経営ビルモール

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☆不動産業界トピックス2018年2月5日
▼LUCY ALTER DESIGN 宿泊事業者対象に煎茶パッケージ コト体験支援
 ハンドドリップ日本茶専門店「東京茶寮」や煎茶専門店「煎茶堂東京」を運営するLUCY ALTER DESIGN(東京都渋谷区)は29日、同日よりホテル・民泊・宿泊事業者を対象にした訪日外国人の満足度を高める日本茶パッケージ「Welcome Sencha」を、第一期募集として10施設限定導入に向けた応募受付を開始すると発表した。
 今回開始するサービスは、日本を訪れた外国人客に宿泊施設で美味しい日本茶を飲んでほしいと考えている事業者向けに全国の高品質な茶葉・茶器・それらを伝えるデザインまでをパッケージ提供する「日本茶ブランドgreen brewing(グリーンブルーイング)」によるもの。
 特徴は3つあり、誰でも簡単に美味しく煎茶を淹れられる「透明急須」の客室設置、三煎まで美味しく楽しめる一回分使い切りの「一包パック」を25種類(埼玉県入間〜鹿児島県南九州市頴娃までの産地を厳選したもの)提供、お茶とペアリングされた「一口お茶菓子」の提供などだ。同社は「昨年1月オープンの『東京茶寮』、11月オープンの『煎茶堂東京』をきっかけに、多くのホテル・民泊・宿泊事業者様からのお問い合わせを頂いております。よりハイクオリティなパッケージ提供をさせて頂きたいという想いから、募集期間を設けて提供させて頂きます」としている。第1期となる募集期間は2月19日まで。第二期以降の募集は現在のところ未定だという。



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