週刊ビル経営ビルモール

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☆不動産業界トピックス2018年1月1日
▼レオパレス21 プノンペンでサービスアパートメント
 レオパレス21(東京都中野区)は、カンボジアの首都プノンペンにサービスアパートメント「グランフェルテ プノンペン」を先月21日にオープンした。
 同施設はレオパレス21にとって初となる海外での自社開発物件。所在するのは高級住宅街「トゥールコックエリア」で、経済特区まで約16km、空港まで約7km、ビジネス中心部まで約4kmと利便性に優れたロケーションで生活環境も整備された立地である。この地区は日本人以外の外国人も多く住む地域であるため、同社はアジアや欧米からの需要も取り込みマーケットの拡大を図りたい考えだ。
 建物は地上14階地下1階建て、1ベッドルームと2ベッドルームの部屋を中心に3ベッドルームタイプなどを含め総室数は56室となっている。設備・サービスでは家具・家電(テレビ・ソファセット・ダイニングテーブル・イス・エアコン・冷蔵庫など)を完備。24時間セキュリティ、フィットネスジム、多目的ラウンジ、地下パーキング、ルームクリーニング、朝食サービスなど多彩なサービスを日本と同等の品質で提供する。




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