週刊ビル経営ビルモール

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☆不動産業界トピックス2018年1月1日
▼リョービ 充電式丸ノコシリーズに集じん兼用タイプ追加
 リョービ(広島県府中市)は21日、充電式丸ノコシリーズに18V・集じん兼用タイプを新たに追加し12月22日に発売することを発表した。同製品はダストボックスが脱着できるため、作業状況や切断箇所に応じた使い方が可能な高出力の充電式丸ノコ特に切粉を飛散させたくないリフォームや内装工事現場における作業効率の向上に貢献する。
 丸ノコは主に木材の切断に使われ、新築工事やリフォーム工事の現場で一般的に使用されている電動工具だが、施工内容によって作業環境が変わるリフォーム工事などの場合「切粉の飛散を抑えたい」「作業スペースが狭い」「電源や作業時間を気にせず使いたい」といったさまざまな課題がある。
 同製品はダストボックスを脱着式にすることで作業状況や切断箇所に合わせた使い方が可能になった。切断時の切粉の飛散を防ぎたい時には集じん丸ノコとして、ダストボックスを外せば通常の丸ノコとして使用できる。ダストボックスは脱着機能に加え、形状も使いやすさを追求。刃先を確認しながらの切断や際切りが可能だ。また、コードレスタイプの充電式のため電源の場所を気にせず使える。電池は高出力の18Vを採用し、高い切断能力と作業量を実現した。さまざまな状況に対応できる脱着式ダストボックスやハイパワーの充電式により、作業者の負担を軽減しリフォームや内装工事現場での作業効率の向上に貢献する製品だ。









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