週刊ビル経営ビルモール

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☆不動産業界トピックス2018年1月1日
▼ニッコー・ホテルズ・インターナショナル 「ホテル・ニッコー・バリ(仮称)」開業へ
 ホテルオークラ(東京都港区)の子会社でホテル運営会社のオークラ ニッコー ホテルマネジメント(東京都品川区)は先月18日、P.T. KARYA TEHNIK HOTELINDO(インドネシア)とバリ島に同社が所有するホテルに関する運営管理契約を締結した。1月1日よりホテル運営を開始し、4月から「ホテル・ニッコー・バリ」(仮称)にリブランドし営業する。
 「ホテル・ニッコー・バリ」(仮称)はバリ島南部のバドゥン半島東側のタンジュンべノア地区のビーチ沿いに立地。タンジュンベノア地区のビーチはバリ島で最もマリンスポーツが盛んな地域であり、パラセーリング等の様々なマリンスポーツを楽しめる。また同地域は「ングラ・ライ国際空港」から約13km、海上高速道路を経由し車で約30分と利便性の高い立地だ。
 ホテルは標準客室面積約45u、総客室数は188室となる。そのうち20室が86u以上のスイートルームとなっている。レストランはメインダイニングに加え、地元バリ料理レストラン、プールとビーチを臨むカジュアルインターナショナルレストランなど6つの料飲施設のほかスパ、フィットネスセンター、プールなどの施設を用意している。バリ島のビーチリゾートエリアでは唯一の日系ホテルとなる。




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