週刊ビル経営ビルモール

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☆不動産業界トピックス2018年1月1日
▼マーチャント・バンカース 民泊新法へ対応 新宿泊施設を開発
 マーチャント・バンカーズ(東京都千代田区)は、ホテル・旅館などを運営する三友集団(東京都中央区)に資本参加し、いわゆる民泊新法に対応した新しい形態の宿泊施設を展開する。その第1号案件として東京・浅草橋において宿泊施設の開発に着手する。
 開発する宿泊施設ではインターネット上で宿泊予約・宿泊料金の支払い・チェックイン・チェックアウト手続きを行うことができるシステムを活用し、飲食スペースを設けず接客等のスタッフを配置しないことにより高い収益力を確保する。計画建物は地上7階建て、延床面積は437・57uで、客室数は13室。2019年1月頃の開業を予定。







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