週刊ビル経営ビルモール

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☆不動産業界トピックス2018年1月1日
▼フリアーシステムズ 4つの高解像度カメラ搭載センサー
 フリアーシステムズは(東京都品川区)25日、4つのフルHD可視光センサーを搭載したQuasar 4x2Kパノラマカメラを発表した。同社のQuasarシリーズ最新のセキュリティカメラとなる4x2Kカメラでは、4Kの解像度によって極めて詳細な画像を実現。小さなドーム型カメラで広範囲を監視できるため、都市部や重要なインフラ設備、主要なセキュリティエリアなどの監視が可能
 同製品は180度と360度の視野角を切替え可能なため複数のカメラを使用する必要がなく、セキュリティオペレーターは広範囲の監視に必要なセキュリティカメラの台数を削減できる。また、4つのセンサーを180度の視野と連携させる自動ステッチング機能により極めて詳細でシームレスな画像を生成しつつ、死角をなくして画像の重複を避けることができ、内蔵の赤外線照明は180度または360度の表示モードに自動的に調整されるため、別途照明を追加することなく監視を行える。また、同製品は同社のビデオ管理システム(VMS)と主要サードパーティ製のVMSとの連携が可能だ。迅速かつ効率的に取り付けを行えるワンステップの構成プロセスの採用により、同製品では180度と360度の表示モードを現場で簡単に調整できる。IP67準拠のドーム型キャビネットは、霧や雨、予期せぬ水没にも耐えるため、Quasar 4x2Kカメラを使用して屋内外でのビデオ監視を常時行うことが可能だ。







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