週刊ビル経営ビルモール

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☆不動産業界トピックス2018年1月1日
▼リソルホテル 京都・横浜・上野・秋葉原 ホテル開発加速
 リソルホテル(東京都新宿区)が2019年に新規運営を予定している「(仮称)桜木町ホテル計画」が着工となった。同物件はサンケイビル(東京都千代田区)が総合企画を担当し、JX不動産(横浜市中区)が建築、竣工後は「くつろぎを、デザインする。」を統一コンセプトにホテル運営事業を推進する同社が運営を担当する。
 計画地はJR「桜木町」駅徒歩3分、みなとみらい線「馬車道」駅徒歩2分と交通利便性に優れ、みなとみらい21地区の玄関口として観光やビジネスに便利な立地。例年多くの国際会議が開催され、アジア圏に加え米国からの来訪も多く、中長期滞在需要の訪日外国人客の増加が期待できるエリアである。また、計画地の北側に横浜市庁舎が2020年に移転予定など再開発が進んでいる地区でもあり、完成すれば北仲通南地区の新しいランドマークとなり新たな人の流れが生まれることも期待される。建物は地上10階建て、客室数134室が計画されている。
 リゾルグループでは2018年に京都で3カ所、2019年以降には秋葉原、横浜桜木町、上野において新規ホテルの運営を開始する予定で、今後もチェーン展開を加速させる考えである。







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