週刊ビル経営ビルモール

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☆不動産業界トピックス2018年1月1日
▼大京穴吹建設 改修工事後のイメージをVRで
 大京穴吹建設(東京都渋谷区)は「VR技術を導入した共用部改修工事提案」を今月より開始した。
 従来の大規模修繕工事における管理組合の意志決定は理事会や修繕委員会などの代表者が審議の中心となり、総会で承認を決議する流れで進めることが多く、議論の段階での管理組合員の合意形成は容易ではなかった。同サービスは修繕工事を計画しているマンションの共用部において提案内容をVR(仮想現実)画面で確認することができるというもの。工事後のイメージを理事会などの代表者だけではなく管理組合員全員で共有することが可能になる。





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