週刊ビル経営ビルモール

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☆不動産業界トピックス2017年12月4日
▼土地総合研究所 不動産業業況調査発表
 ビル賃貸業における「空室の状況」の指数は前回から3.9ポイント下落し、9.4ポイントとなった。17期連続して空室は減少傾向にあるとの見方が多い状況が続いているという。一方「成約賃料動向」の指数は前回から17.2ポイント上昇し、21.7ポイントとなった。15期連続して成約賃料が上昇傾向にあるとの見方が多い状況が継続している。
 なお住宅・宅地分譲業では「用地取得件数」が8期連続で減少、「モデルルーム来場者数」も6期連続で減少傾向にあるとの見方がつづいている。その他「成約件数」、「在庫戸数」も減少傾向にあり、唯一「販売価格の動向」のみ前回から0.4ポイント上昇し37.9ポイントを記録した。また、不動産流通業(住宅地)では「売却依頼件数」、「購入依頼件数」、「成約件数」、「取引価格」の各指数が前回から上昇している。





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