週刊ビル経営ビルモール

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☆不動産業界トピックス2017年11月20日
▼ZWEISPACE JAPAN AIが最適な賃料を評価
 ZWEISPACE JAPAN(東京都千代田区)がAIを活用したロボット不動産鑑定士兼ロボット建築士「オートカルク」を使った賃料査定サービスとサブリース事業を開始する。AIを活用した賃料査定とサブリース事業は世界初という。
 賃料査定サービスは不動産オーナー向けで、物件の内容などを入力すると約20秒で適正な賃料が算出されるというもの。賃料は各部屋ごとに算出でき、公正かつ主観を入れない客観的な評価が可能という。すでに物件建築費の見積もりをしているオーナーのセカンドオピニオンとしても利用でき、ZWEISPACE JAPANでは公正評価の証左として査定された賃料でのサブリース事業も開始する。
 またロボットは建築士機能を利用すれば最適な賃料収入を得られるアパートのプランニングもできる。土地の面積や形状などを入力すると自動でシミュレーションを行い、アパートの平面図とパース画が表示される。
 いずれもZWEISPACE JAPANのパートナー不動産会社で利用できるが、2017年中は東京都内のみ。


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