週刊ビル経営ビルモール

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三井不動産/ららぽーとマネジメント お台場の新施設テナント決定
 三井不動産(東京都中央区)と、ららぽーとマネジメント(東京都中央区)は2月8日、本年4月19日に東京臨海副都心地区にてグランドオープンする商業施設「ダイバーシティ東京プラザ」の154店舗が決定したと発表した。
 「ダイバーシティ東京プラザ」は、日本有数の観光地である東京臨海副都心地区という立地を活かした商業施設。約4万5300uの店舗面積はエリア最大級で、「劇場型都市空間」というコンセプトに基づき、ショッピングのほか、遊び、くつろぎ、驚きや感動を体感できるような「東京の新名所」を目指している。
 アメリカのカジュアルブランド「オールドネイビー」や「ホノルルコーヒー」など日本初出店は4店舗。新業態・新ブランドは29店舗が出店する。また「ガンダム」の世界が楽しめる世界初の常設型エンターテインメント施設「ガンダムフロント東京」や、ボウリング、カラオケに様々なスポーツが楽しめる「ラウンドワン」、音楽をはじめ多様なエンターテインメントの発信拠点である「ゼップ ダイバーシティ(トウキョウ)」なども併設。エリア最大級のフードコート「東京グルメスタジアム」(約700席)には東京の名店を中心とした13店舗が集結する。
 また中国語対応ができる外国人従業員を積極的に採用するほか、多国語対応のインフォメーションも計画されている。


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