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ビル業界ニュース
NTT都市開発/ほか 大阪北ヤード開発が都市計画決定
エヌ・ティ・ティ都市開発、大林組、オリックス不動産、関電不動産、新日鉄都市開発、住友信託銀行、積水ハウス、竹中工務店、東京建物、日本土地建物、阪急電鉄および三菱地所は、これまで共同で大阪駅北地区先行開発区域(北ヤード)の開発計画を検討してきたが、2月22日に同開発計画が「都市再生特別地区」として都市計画決定された。
開発コンセプトは「創造の宮」。知的創造拠点となる「ナレッジ・キャピタル」を中核機能とし、商業、業務、宿泊、居住など多用な都市機能を集積し、大阪の玄関口にふさわしい新たな拠点形成を目指す。
用途はAブロックが地上37階地下3階建ての事務所と商業施設棟、Bブロックが地上37階地下3階建ての事務所、商業、ホテル、ナレッジ・キャピタルなど、Cブロックが地上50階地下1階建ての分譲住宅の予定。これによりオフィスが約22万8800u、商業施設が約8万700u供給されることになる。
同エリアは梅田貨物駅を中心とする約24haの「大阪駅北地区」(土地再生緊急整備地域内)において、平成17年6月に先行開発区域として約7haを都市再生機構が「大阪駅北大深東地区土地区画整理事業」に着手、地権者である都市再生機構と鉄道・運輸機構が開発事業者を募集した。
平成18年11月に開発事業予定者が決定し、現在の計画に至っている。
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